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病院長挨拶

 本院は30年来、地域医療を担う総合病院として皆様に支えられてその役割を果たして参りましたが、私が2017年6月に病院長として就任したのを機に、新体制による病院新築に向けた新たな「新病院プロジェクト」を本格的に始動しました。
「医療は患者さんのためのみにある」をモットーに、全職員が一丸となって、病院改革を進めて参ります。
 どなたでも、どの地域の方々でも、紹介状がなくても、病気でお悩みの方なら、24時間365日、いつでもご相談に応じることができ、そして、どなたにでも、最高水準の治療と高品位の医療支援を提供できるよう、病院改革を進めて参ります。

 私は心臓血管外科医であり、これまでに7,000名余りの方々の心臓血管外科手術をさせて頂いて参りました。今の私がここにこうしてあるのは、これらの患者さん方が長年にわたって私を人として、医師として、信頼し続けてくれた結果であると考えています。 心臓血管外科医を志してから今日まで『医療は患者さんのためのみにある』を信条に、臨床・研究・教育を行って参りました。
ひとたび、病に見舞われたその瞬間から、患者さんも家族の皆さんも、今まで感じることの薄かった「命の尊さ、家族の大切さ、ありきたりの日常生活をいつも通り送れる幸せ」を改めて身にしみて実感されることと思います。その思いを共有し、一日も早く元通りの生活に戻って頂けるよう精一杯お手伝いさせて頂く、これが私の医療であり、この考え方と実践こそが、患者さんとの揺るぎない信頼関係を構築して来られた礎と考えています。

 私たちのチームは、常にこのことを考え実践していける選りすぐりの専門職の集まりとして新しいチーム作りをして参ります。こ自分の病状にご心配のある方、今後の治療に不安を頂かれている方、治療方法の選択を迫られている方、突然病にみまわれ途方に暮れている方....皆さんが今、直面されている危機の克服に、我々のチームがお役に立てると思います。きっと最善の解決方法が見つかると思います。

 今後は「信頼」という言葉を大切に、高品質な医療を提供しつつ患者さんに寄り添う病院として、地域の基幹病院として大きく発展して参りたいと思います。
患者さんとそのご家族の皆様、地域の先生方をはじめとする医療関係の皆様、行政関係の皆様には、今後の益々のご協力・ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

神戸徳洲会病院
病院長 樋上 哲哉

経歴

1982年3月
神戸大学医学部卒業
1982年6月
神戸大学医学部付属病院 医員(外科学第二講座)
1984年6月
兵庫県立姫路循環器病センター 医員(心臓血管外科)
1987年1月
兵庫県立姫路循環器病センター 医長(心臓血管外科)
2001年2月
神戸大学大学院医学系研究科 講師(呼吸循環器外科学講座)
2001年3月
University of Michigan Research Instructor (Department of surgery)
2001年11月
島根医科大学医学部 教授(外科学講座外科学第一)
2003年11月
島根大学医学部 教授(外科学講座循環器・消化器総合外科学)
2006年1月
札幌医科大学医学部 教授(外科学第二講座)
2013年6月
札幌医科大学医学部 教授(心臓血管外科学講座)
2015年11月
葉山ハートセンター 院長
2017年6月
神戸徳洲会病院 院長

専門領域

胸部心臓血管外科、特に、成人心臓血管外科(冠動脈外科・弁膜症外科・大動脈外科)

資格

所属学会・学会役員


理念・基本方針・基本姿勢

理念

生命を安心して預けられる病院

健康と生活を守る病院

基本方針

1.「年中無休・24時間オープン」で救急医療を提供します。

2.診療技術、診療態度の向上に絶えず努力します。

3.地域に密着した医療を行います。

4.患者さまからの贈り物は一切受け取りません。

基本姿勢

1.患者さまの人権を尊重した医療を行います。

2.年齢、性別、人種、宗教などにより差別をしない医療を行います。

3.患者さまに医療内容を十分説明し、同意に基づいた医療を行います。

4.患者さまが、医療内容、検査結果を知りたい時、第三者の意見を聞こうとされる時には必要な情報を提供致します。

5.患者さまのプライバシーを侵害しないようにすると共に、個人情報が漏れることのないよう努めます。

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