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先輩研修医の声

3年目専攻医

1. 臨床研修をどのように過ごしたら良いのか?

国家試験を合格して、いざ病院で研修をスタートする瞬間というのは、多くの期待と不安があると思います。学生時代にたくさん勉強して、知識を詰め込んだはずなのに、いざベッドサイドで患者さんを前にしたら、自分が全く何もできないという現実に直面して、ショックを受けてしまう人がいるかも知れません。私も実際そうでした。手技についても最初は思うように出来ません。患者さんの病態を把握することが出来ず、指導医には怒られ、でもそのときの情けなく悔しい気持ちをバネにして自分を成長させる事が出来ると思います。自分には何が足りないかを認識して、少しずつ目指す医師像を作っている事が臨床研修では大切だと思います。

2.こんな人はぜひ神戸徳洲会病院へ

神戸徳洲会病院には、たくさんのメリットがあります。まず指導医とマンツーマンでの研修が出来ます。コンサルともしやすいです。自分のペースでしっかりと研修できますので、無理なスケジュールで研修をすることはありません。自分は飲み込みが遅いな・・という方にはぴったりだと思います。次にコメディカルの方が非常に優秀かつ親切で、分からないことは何でもすぐに教えていただけます。 そして病院全体の雰囲気としてとても明るく働きやすい環境です。毎日ははつらつと病院に出勤できると思います。ぜひみなさんのお越しをお待ちしております。

2年次研修医

1. 臨床研修について私はこう考えます。

医師としての技量は、必ず経験した数だけ伸びます。
これは間違いありません。医学生時代には医学手理論を一つ一つ勉強し、「ひきだし」を着実に増やすことができますが、ひきだしの使い方まで十分に勉強することはできません。
タンスのひきだしに服をたくさんしまっても、それをうまく使いこなさなければ良い服のコーディネートができません。
ひきだしをうまく使いこなせるようになることが、研修医時代では特に重要ではないでしょうか。
研修が終わると、自分の専門に入ることになります。せっかく作ったひきだしをうまくつかえないまま専門に入ってしまうと、そのひきだしを有効活用できる機会がなくなってしまいます。研修期間は幅広くたくさん経験することでモノにすることが大切であると考えています。

2.自分のペースで研修計画を組むことができる!

神戸徳洲会病院では研修医の数は少ないですが、その分、指導医と1対1で双方向的に経験を積むことができます。
さらに手技の取り合いが全くないため、みっちり経験したい人はそうすることができます。
私は、患者のコミュニケーションと手技を中心に勉強したいと考えていますが、そのことを指導医に相談しながら研修内容を決めています。
枠にとらわれずに、臨床研修の要項をおさえつつ自分の習得したいことに合わせて柔軟に調整することが当院臨床研修の一番大きな強みであると思います。
ぜひ一度、見学にいらしてください!

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